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初めての高高度フライト
スカイパーク宇都宮に入校し、初めて高高度フライト(高低差約300m!)を終えた方のレポートを
以下に掲載しています。

石井 信一(2001.9.6) 石川 有希(2001.8.5) 齋藤 千恵子(2001.7.30)
大出 しのぶ(2001.5.19) 稲沢 章一(2001.5.19)  

*** 初飛び ***   稲沢章一

前日の4/20午後に、わずかな望を胸に初めてモノラックに乗り込んだ。やはり頂上につくころには、風向きがフォローに変わり初飛びがランチャー台の見学になりました。凄い。斜度は、そんなにきつくなさそうなのに斜面に立っているだけで、転がりそう。横幅より、長さが短く感じられた。

「ライズアップして2,3歩で浮きますから大丈夫ですよ。」
と水沼さん。でも、浮かなかったらどうなるの〜?と内心思った。
下に下りる。
「明日こられますか?明日なら初飛びに良い日なんですが。」
と早野さん。曇りのほうが大気が安定しているのだそうだ。
迷いつつも夜勤にむかう私。

4/21朝9:00仕事を終え工場の外を見る。小雨だった。ダメかなと思いつつスクールに電話する。雨さえあがれば良好だとの返事。ダメもとで高速に乗る。
スクールに着くとなんと、雨があがっていた。2度目のモノラックでテイクオフへ。
さてセットアップ。先輩フライヤーが、手本のテイクオフを見せてくれた。うまい!

早野さん曰く
「非常に良い見本でした。あの通りにやって下さい。」

いよいよ私の番。セットアップの殆どを手伝ってもらって自分でやったのは、ハーネスとキャノピーのセットだけ。無線のチェックをしいよいよライズアップ。一歩でる。ラインにテンションがこない。ちょっとあせる。もう一歩。いきなり強いテンション。あがった。よし走ろうとした時、ストップの声がした。だが既に前傾してしまっている。止まろうとしたが、止まりきれない。ランチャー台の淵ぎりぎり、一瞬早く早野さんが、ラインを捉まえて引き戻してくれた。ラインが一本からんでいたそうだ。

気を取り直してもう一度。今度は、ヨレながらもどうにか飛び出せた。一瞬沈んでヒヤッとしたが、すぐ強い力で持ち上げられた。そのときの感覚の変化て目標の小学校を見失ってしまった。ぼ〜としているところへ、無線がはいった。その無線が自分に向けられたものだとき気付くのに3、4秒かかったとおもう。だいぶ西に流れていたようだ。やっとのことで小学校を見つけ軌道修正。ターンの練習。

下で練習していたのより早く大きくブレイクコードを引く事に驚いた。そしてその姿勢を続けることが、結構力が要ることも。カーペットの上に出てきたとき、初めて(とんでるんだ!)と言う気がした。上から見下ろすこの気分、いいね〜。いっしょに練習した事がある人もいる、志村さんもいる。(やったよぅ。ようやくとべたよぅ。お世話になりました)と言ったけど、聞こえたかな?で、ランディング。どうにか無事着地。水沼さんや、周りの先輩フライヤーの皆さんにオメデトウと言われたが頭はまだ上の空。なんと返事したか覚えていません。失礼があったらこの場をかりてお詫びします。

また、お世話になった皆さん本当に有難う御座いました。

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